「選ぶ」ということが大切です

On 2013年4月9日, in ファッション関連, by admin

婚約指輪というのは給料の三か月分いうのが、いつの頃からかはわかりませんが長い間相場となっております。

一生に一度の事、相手をどれだけ思っているかを伝えるのに、出来る限り豪華で喜ばれるものを用意して贈る。
記念、愛情、見得、甲斐性、様々な側面から男性諸兄には大きなプレッシャーとなりますね。

そうはいっても、本音の所、景気がよろしくない中、あんまり張り込んだ指輪を用意してしまって、
実際の新婚生活に支障が出るようではいかがなものかと思われます。
理想と現実のギリギリのバランスを取って婚約指輪を選ぶというのは、本当に難しいです。

こればっかりは他のものとは異なり、「安くてよい品がいい」とは一概に言えないのですから。
「私の為に(こんなにもお金をかけて)用意してくれた!」という事に喜びを感じる方もいれば、
「私の為に(こんなに一生懸命選んでいい物を)用意してくれた!」という、行動に喜びを感じる方もいますから、
御結婚相手の性格を見定めた上で選択をしていくといいのかもしれません。自分の為であっても無駄遣いが嫌いな女性もおりますし。

「自分の為に選んでくれた」ということに喜びを感じそうなタイプの方には、オーダーメイド方式の指輪がいいかもしれませんね。

ダイヤモンドの4Cのブリリアンス+では、高品質の指輪をオーダーメイドで仕上げてくれています。
買う買わないは別としても、どんな形で婚約指輪を贈るか、考えてみてはいかがでしょうか?